出会いが欲しい

出会いが欲しいなぁって思ってても出会えない。

やっぱカッコ良くないとダメなのかなぁ…。もっと中身を見てほしいなぁ。

でも人は外見から入るから仕方ないか。

ん〜出会い系でもやってみようかな。
もしかしたらイイ出会いがあるかもしれないし

  

注目スマホ機能 速度か防水か

MMD研究所が行った調査から、スマートフォンユーザーとフィーチャーフォンユーザーでは、気になるスマートフォンの機能に違いがあることが分かった。スマートフォンユーザーは高速通信への対応、フィーチャーフォンユーザーは防水機能がトップに挙がっている。

 まず、フィーチャーフォンユーザーが興味を持っているスマートフォンは、25.5%が「iPhone」、21.7%が「Android携帯」、10.0%が「Windows携帯」となった。キャリア別では、auユーザーの26.8%がAndroid携帯、21.9%がiPhoneに興味があると回答。ソフトバンクモバイルユーザーは35.3%がiPhone、11.8%がAndroid携帯に興味があると回答している。

 気になる端末についてはスマートフォンユーザー(iPhoneユーザーを除く)の60.4%、iPhoneユーザーの65.0%が「WiMAXなどの高速通信機能を搭載している端末」と回答し、「デュアルコアCPUを搭載している端末」(スマートフォンユーザーの50.9%、iPhoneユーザーの46.6%)が続いた。フィーチャフォンユーザーは「防水対応している端末」(57.9%)、「WiMAX等の高速通信機能を搭載している端末」(50.5%)の順となった。

 なお、スマートフォンユーザーに端末の購入時期を聞いたところ、「今年(2011年7月〜10月)」が41.4%、「今年(2011年1月〜6月)」が33.7%と、合計75.1%のユーザーが2011年に入ってから購入したと答えている。

 今回の調査は1090人(フィーチャフォンユーザー818人、スマートフォンユーザー169人、iPhoneユーザー103人)を対象に実施したもので、MMD研究所が10月25日に「スマートフォン端末の興味度・購買意欲調査」として発表している。

(プロモバ)

  

FF新作、モバゲーで今冬配信

スクウェア・エニックスと携帯電話向けSNS(ソーシャルネットワーク・サービス)大手のディー・エヌ・エー(DeNA)は27日、人気ゲームソフト「ファイナルファンタジー(FF)」の新作を、DeNAが運営する携帯電話向けサイト「mobage(モバゲー)」向けに今冬投入すると発表した。

 DeNAがFFのキャラクターを使ってゲームを開発する。DeNAは競合するグリーと人気ゲームソフト争奪戦を繰り広げており、FFシリーズのソーシャルゲーム投入は初となる。

 スクエニは2008年7月からモバゲー向けのソーシャルゲームを開発しており、グリーにも10年6月から提供を始めている。

  

マルウェア 20年の歴史を紹介

マカフィーは、インターネットがまだ広く普及していなかった1990年から、Eコマースやソーシャルメディアの発展に伴いサイバー犯罪が爆発的に増加した20年後の2010年までのマルウェアの歴史を、自社ブログで紹介している。

 1990年当時は、政府といくつかの大学だけがインターネットを利用しており、マルウェア数は357種類だけだったが、デスクトップPCの普及によってセキュリティの必要性が認識されるようになった。

 当時、データ漏えいといえば、マルウェアに感染したフロッピーディスクをPCに挿入するか、感染したEメールの添付ファイルを開いてしまうことことが原因であり、マカフィーでは「アンチウイルスの時代」と表現している。

 その後、インターネットの普及や、社内外にネットワークを構築する企業が増加したことによってセキュリティの必要性が高まり、「ネットワークセキュリティの時代」が到来する。

 1995年には、マルウェア検出数は8069種類に上り、メールの20通に1通はスパムメール、「Melissa」ウイルスが数十万台のPCに感染。2000年には、5万6342種類のマルウェアを検出、標的はWindows PCだけでなくMacにも拡大し、スマートフォンを狙う「Cabir」ウイルスが出現した。「I Love You」ワームは数百台のPCに感染。「MyDoom」ワームが世界全体のインターネット接続速度を10%低下させ、380億米ドルの被害を発生させた。

 2010年の段階では、電子メール全体の90%以上がスパムメールとなり、10代の27%が家族のPCをウイルスに感染させ、42万件近くのフィッシングサイトを検出。マルウェア検出数は、2005年には16万4000種類、2010年には5400万種類と、その後も拡大を続けており、マルウェアの標的は、Mac OS Xや携帯端末、スマートフォンやタブレットへと広がり、いまや年間5500万超となっている。

 この20年で、サイバー犯罪はゼロから数十億ドル規模の産業にまでなっている。今後もますます増大するマルウェアからPCや携帯端末保護するためにも正しいセキュリティソフトの積極的な利用を勧めている。

  

ソニー ソニエリ完全子会社へ

エリクソンとソニーは、エリクソンが保有するソニー・エリクソンの株式をソニーが買収すると発表した。これによりソニー・エリクソンは、ソニーとエリクソンの合弁会社から、ソニーの完全子会社となる。買収額は10億5000万ユーロ(約1115億5000万円)。

 ソニーは、エリクソンが50%を保有するソニー・エリクソンの株式を買収し、ソニー・エリクソンを連結対象となる100%出資子会社に置く。買収は現金で10.5億ユーロがエリクソン側に支払われることで合意に達しており、取引は2012年1月を目途に行われる。

 ソニーは、ソニー・エリクソンを傘下に置くことで、タブレット端末やテレビ、パソコンといったソニーブランドの一角にスマートフォンを組み込んでいく。さらに、ソニーの全ての製品やサービスを対象とした広範な知的財産権のクロスライセンスや、ワイヤレスモバイル技術に関する5つの特許群も獲得する。なお、ソニーとエリクソンは、ワイヤレス接続分野においては引き続き協力していくとしている。

 ソニーの代表執行役 会長兼社長 CEOのハワード・ストリンガー氏は、今回の買収がソニーとエリクソンにとって有意義なものであるとし、成長事業であるスマートフォンを獲得したことで、ソニーの目指す“フォー・スクリーン戦略”の体制が整ったとしている。スマートフォン・タブレット・ノートパソコン・テレビなどをシームレスに連携させ、従来よりも商品を横断した事業の効率を向上させていく。

 約10年に渡るソニーとエリクソンのジョイントベンチャーは、ソニーが事業を吸収する形で新たな幕が開く。2001年10月、両社の不採算事業であった携帯電話事業を統合し、ソニー・エリクソンが産声をあげた。ソニー・エリクソンは、国内外でWalkman PhoneやCyber-shotケータイなどのフィーチャーフォンを送り出し話題をさらった。また近年は軸足をスマートフォンに移し、Androidスマートフォン「Xperia」シリーズを積極的に展開。2011年度第3四半期には、売上げの80%がAndroid端末が占めるまでに成長した。なお、同四半期のAndroid端末の世界シェアでは11%を獲得している。


【ケータイ Watch,津田 啓夢】